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真備ボランティア

真備にて
自家用車で水島の集合場所に1時間
簡単な登録を済ませて早速列に並ぶ。シールを貼られる(取れそう)
待つこと20分くらいか?日向で既に暑い。
バスに乗車。帰りも同じバスらしい。車内で登録。
乗車30分真備町へ、徐々に被害地域の惨状が目にはいる。ひそひそ声で、「おー!」という声が聞こえる。
バスを降りて、センターからサテライトへ移動する。これが歩きで20分炎天下、砂埃の中を歩くのは辛い。荷物が重い。交通整理の警察官や自衛隊員はさぞ大変だろう。ゴーグル、マスクは必須。
サテライトから被災地へ。我々は20人で一軒の家を担当。大きな旧家なので、見たことも無い道具や器材が散乱。床を踏み外さないように、手分けして運び出す。30分働いたら、休む。一時間は無理です。家の人も申し訳なさそうにしているが、皆笑顔で頑張っていた。
臭いもあるが、やはり暑い。家の人も気を使ってくれる。ボランティアは皆積極的に働く。
12時を過ぎると、帰る用意にかかる。乗ってきたバスに遅れないためだ。またまた歩いてセンターへ引き返す。社共や係りの人達は親切に気を使ってくれる。氷や水をもらって日陰でバスを待つ。
バスには予定通り13時15分乗車。疲れて車中に寝てしまう。駐車場へ戻る。
まわりの皆気使いながら進んでいくボランティアだが、それでも気分の悪くなる人が出る状況。気をつけて行いたいものだ。
お金も大切だが、現地は今でもマンパワーを必要としている。ボランティアの継続が望まれる。
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